EPFL ローザンヌは若いダイナミックな大学で、 教育、研究、イノベーションという 3 つの重 要な課題を追求しています。キャンパスはレ マン湖を見下ろすローザンヌにあり、世界 120 か国を超える国々の 370 以上の研究室か ら 11,500 人以上の学生と博士課程履修生が 集まり、再生可能エネルギー、医療技術、神 経技術、材料科学、情報技術などの分野で 最先端の研究を行っています。

基礎研究や応用研究のレベルの高さは、 EPFL ローザンヌの相当数の研究者が ERC グ ラントを受賞していることからもわかります。 また、透明な色素増感太陽電池、太陽電池 飛行機「ソーラーインパルス」、超高速ヨット 「ハイドロプテール号」といった大望を抱い た科学プロジェクトや持続可能なイノベー ションにも表れています。教育の分野におい ても、EPFL ローザンヌは MOOCs のパイオニ アとして取り組みを開始し、現在では学生 数は約 200 万人に達しています。2017 年 9 月から、本大学では新しい修士課程コースと してデータサイエンスを開講し、「コンピュー ター思考」の分野でもパイオニアとなりま した。すべての 1 年生に基礎コースを提供 しています。

EPFL ローザンヌがスイス連邦機関となった 1969 年以来、本大学は絶えず拡張を続けて います。 その進歩の様子やレベルの高さは 各種ランキングに反映されています。2010 年から 2019 年にかけて、EPFL ローザンヌは QS ランキングで第 14 位に、THE 世界ランキ ングでは第 10 位へとその評価ランキング を躍進しました。 さらに、THE 欧州ランキ ングでは第 10 位以内に入っています。

これ以外の強みとして、パートナーシップや 科学的で社会的な影響のあるプロジェクト が挙げられます。また、約 140 社のスピンオ フ企業と有名企業の研究センターのある EPFL ローザンヌイノベーションパークもキャ ンパス内に設けられています。 2019 年には、 23 社のスピンオフ企業が創設されました。